Development Report
つくる過程も、公開する。
このサイトとサービスは、毎週すこしずつ良くなっています。何を変えたか、なぜそう判断したか——過程そのものを公開します(Building in Public)。
- 2026.08.10告知した動画だけが沈んでいました——ショート動画29本の実測データ1か月に出した29本のショート動画について、再生数ではなく「最後まで見られた割合」を全部計算しました。告知系だけが8ポイント低く、最下位は自分がいちばん言いたかった動画でした。数字をそのまま公開します。
- 2026.08.09現場で使える無料ツールを2本公開しました「その作業、自動化に月いくらまで払っていいか」を出すツールと、勉強会や交流会に集まっている時間を金額で見るツール。どちらも入力は3つ、ブラウザの中だけで計算します。
- 2026.08.09公開したツールの「立場のズレ」を、その日のうちに直しました参加人数を聞いておきながら、結果は「あなたの持ち帰り」を返していました。入力を動かせるのは主催者、結果を受け取るのは参加者。参加者/主催者のモード切替を足して直しています。
- 2026.07.31トップページに「最新のお知らせ」を表示するようにしましたお知らせページはあったものの、トップページからは更新に気づけない状態でした。最新3件をトップに並べ、全履歴はお知らせページで追えるようにしています。
- 2026.07.27公開済みの制度が「準備中」と表示されていた問題を直しました障害ナビのトップページで、すでに公開している制度の件数が「確認・公開の準備中です」と表示されていました。件数の集計元を開発用のファイルから本番のデータベースへ切り替えて解消しています。
- 2026.07.22アプリ開発用語クイズを61用語に増やし、名前を整えました収録語を洗い直したところ、基本用語が11語抜けていることが判明。50用語から61用語へ拡充し、あわせてアプリ名と表示崩れも直しました。
- 2026.07.21公開したばかりのシミュレーターが、404になっていた話追加したツールページが本番で開けない状態に。原因は「このサイトが持っているページ」の一覧に、新しい置き場所を登録し忘れていたことでした。
- 2026.07.21物流ピッキングの「改善前後」を見える化するシミュレーターを作りました探しながら歩く現状と、保管アドレスへ直接向かう改善後。同じ荷物で距離と時間の差を可視化し、条件を入れて自社の現場に近づけて比較できる業務シミュレーターを公開しました。
- 2026.07.20録画を1秒もせずに、動画講座を作りました台本→スライド→AI音声→動画組み立て→配信まで、すべてAIスキルの連携で制作した動画講座を公開。Knowledgeページも拡充しました。
- 2026.07.20アプリ開発用語クイズに「今日の20問タイムアタック」を追加しました毎日、全員が同じ20問に挑戦してランキングを競える新モード。夜間はAIに開発を任せ、朝に人間がレビューする進め方で作りました。
- 2026.07.16アプリ開発用語クイズ(無料β)を公開しました「モーダル」「デプロイ」——AIにアプリづくりを頼むときに役立つ50用語を、4択クイズと実際に触れるUIで学べる無料アプリを公開しました。
- 2026.07.05ユーザーテストの準備を始めました新機能の開発をいったん止めて、当事者・ご家族・支援者の方に実際に使っていただくテストの準備に入りました。
- 2026.07.05障害ナビ β版を公開しましたAIライフコンシェルジュ「障害ナビ」のβ版を app.shogainavi.com で公開。公開当日の404トラブルと、その解決までも記録します。
- 2026.07.05AIコンシェルジュを「モデル廃止に強い設計」にしました利用していたAIモデルの提供終了で応答が縮退。フォールバックのモデルチェーン方式に切り替え、原因を可視化する仕組みを入れました。
- 2026.07.04スマホでアプリのように使えるようになりました(PWA対応)障害ナビをPWA化。ホーム画面に追加して、アプリのように使えます。アプリストアを経由しないので、更新も即座に届きます。
- 2026.07.03名古屋市の制度情報に対応しましたまず足元から。名古屋市の障害福祉制度の情報整備を進めました。地域を一つずつ、確実に広げていきます。