Development Report
つくる過程も、公開する。
このサイトとサービスは、毎週すこしずつ良くなっています。何を変えたか、なぜそう判断したか——過程そのものを公開します(Building in Public)。
- 2026.10.04連載「ど素人JK、お金持ちを目指す。」を HP でも読めるようにしましたnote と Substack で連載中の「ど素人JK、お金持ちを目指す。」を、HP の連載ページで第1話から読めるようにしました。公開直後の本番デプロイ失敗と、リンクカードの画像が空欄になる不具合も、あわせて記録します。
- 2026.09.29追加したカードが本番だけ崩れていました——ビルドのキャッシュが原因で、3回目でしたKnowledge ページに Instagram のセクションを追加したところ、手元では正しく見えるのに本番だけ表示が崩れていました。原因はビルドのキャッシュによる CSS の使い回しで、同じ現象は3回目。毎回キャッシュを消してビルドする設定に変えました。
- 2026.09.28同じ「型」のショート動画が3本続けて沈み、その2日後に3万回を超えました9月中旬に3本続けて再現したショート動画の「型」が、9/23〜25には3本続けて150〜600回台に沈みました。同じ型の9/27の回は公開翌日に33,163回。型だけでは結果が決まらないことが、数字で見えてきました。
- 2026.09.25AI音声が「月65万円」を「がつ」と読んでいましたショート動画のナレーション(AI音声)で、「月65万円」が「がつろくじゅうごまんえん」と読まれていました。予約投稿の前に耳で確認して見つけ、同じ形の読み間違いを全本から洗い出して直しました。台本の検査にも3つのルールを足しています。
- 2026.09.17AIが、資料にない「窓口の階と番号」を書いていました障害ナビの制度下書きで、市の資料のどこにも書かれていない「本庁舎2階25番窓口」といった記載が4件見つかりました。電話番号は正しく、場所だけが埋められていました。公開前に消し、ルールにして、次の4市で同じ検査をかけています。
- 2026.09.16同じ形で3本続けて再現しました——ショート動画の「型」を先に決めた基準で試した記録直前の4本が25〜70回だったところに、同じ組み立て方の3本を続けて出したら1,053回・12,557回・8,108回でした。合格ラインは投稿前に決めていました。ただし同じ動画をYouTubeに出すと299回で、逆向きに割れています。
- 2026.09.111億円を使い切るゲーム「FREEDOM 100M」を公開しました1億円を受け取ったあと、買い物のたびに「働かなくていい年数」がどれだけ減るかが見えるブラウザゲームを、itch.ioで無料公開しました。公開後に、iPhone実機でも遊べることを確認しています。
- 2026.09.08無料ブラウザゲーム「SALARY SURVIVAL」を公開しました「無料」を受け取るほど、毎月の請求が増えていく3か月を生き延びるゲームを、itch.ioで無料公開しました。PCとiPhoneで両方の結末まで遊べることを確かめてから公開しています。
- 2026.09.071本だけが7万回届いて、次の1本は294回でしたショート動画1本が普段の1000倍以上に届きました。同じ型で作った次の回は294回。数字が桁違いに動いたぶん、何が運で何が再現するのかを分けて記録します。
- 2026.09.05FIRE戦略シミュレーターを無料公開しました「何歳で会社を辞められるか」ではなく「辞めた後にお金がどう減るか」を見るツールです。登録不要・入力はブラウザの中だけ。公開してすぐ、スマホで結果が先に出てしまう並び順を直しました。
- 2026.08.27岡崎市の制度が、アプリ側でも見られるようになりました障害ナビで公開中の制度は34件になりました。サイト側で先に公開していた岡崎市の7件を、アプリ側にも反映しています。同じデータを2か所に出すと件数がずれるので、期待する件数を下回ったら止まる仕組みで守りました。
- 2026.08.23外部サイトへのリンクが、同じタブで開いていましたお知らせに並べていた外部リンク2件に、別タブで開く指定が抜けていました。原因は、サイト内のページ用の部品に外部URLを渡していたこと。あわせて、手で書き換えていたカードの中身を自動更新に変えました。
- 2026.08.21先週このサイトで公開した数字を、自分で取り下げます8月10日に公開したショート動画の分析について、データを取り直したところ、維持率が約3倍ずれていました。「命令形は沈む」という結論も、今回のデータでは支持されません。訂正の内容をそのまま書きます。
- 2026.08.16AI講座の記録を、noteの連載として公開し始めました高校生向けのAIアプリ制作講座で毎回起きたことを、note の連載として公開し始めました。書く前に「観測した事実」と「こちらの解釈」を分ける編集ルールを決めています。初回で分かった、うまくいかなかった進め方も書きます。
- 2026.08.11購読ボタンが押せなくなっていました——公開直前に見つけた不具合ニュースレターの記事末尾に置いた購読ボタンのリンクが壊れていて、読者側では「このページは非公開です」と表示される状態でした。公開前のログアウト確認で見つけた経緯と、再発防止のために決めたルールを書きます。
- 2026.08.10告知した動画だけが沈んでいました——ショート動画29本の実測データ1か月に出した29本のショート動画について、再生数ではなく「最後まで見られた割合」を全部計算しました。告知系だけが8ポイント低く、最下位は自分がいちばん言いたかった動画でした。数字をそのまま公開します。
- 2026.08.09現場で使える無料ツールを2本公開しました「その作業、自動化に月いくらまで払っていいか」を出すツールと、勉強会や交流会に集まっている時間を金額で見るツール。どちらも入力は3つ、ブラウザの中だけで計算します。
- 2026.08.09公開したツールの「立場のズレ」を、その日のうちに直しました参加人数を聞いておきながら、結果は「あなたの持ち帰り」を返していました。入力を動かせるのは主催者、結果を受け取るのは参加者。参加者/主催者のモード切替を足して直しています。
- 2026.07.31トップページに「最新のお知らせ」を表示するようにしましたお知らせページはあったものの、トップページからは更新に気づけない状態でした。最新3件をトップに並べ、全履歴はお知らせページで追えるようにしています。
- 2026.07.27公開済みの制度が「準備中」と表示されていた問題を直しました障害ナビのトップページで、すでに公開している制度の件数が「確認・公開の準備中です」と表示されていました。件数の集計元を開発用のファイルから本番のデータベースへ切り替えて解消しています。
- 2026.07.22アプリ開発用語クイズを61用語に増やし、名前を整えました収録語を洗い直したところ、基本用語が11語抜けていることが判明。50用語から61用語へ拡充し、あわせてアプリ名と表示崩れも直しました。
- 2026.07.21公開したばかりのシミュレーターが、404になっていた話追加したツールページが本番で開けない状態に。原因は「このサイトが持っているページ」の一覧に、新しい置き場所を登録し忘れていたことでした。
- 2026.07.21物流ピッキングの「改善前後」を見える化するシミュレーターを作りました探しながら歩く現状と、保管アドレスへ直接向かう改善後。同じ荷物で距離と時間の差を可視化し、条件を入れて自社の現場に近づけて比較できる業務シミュレーターを公開しました。
- 2026.07.20録画を1秒もせずに、動画講座を作りました台本→スライド→AI音声→動画組み立て→配信まで、すべてAIスキルの連携で制作した動画講座を公開。Knowledgeページも拡充しました。
- 2026.07.20アプリ開発用語クイズに「今日の20問タイムアタック」を追加しました毎日、全員が同じ20問に挑戦してランキングを競える新モード。夜間はAIに開発を任せ、朝に人間がレビューする進め方で作りました。
- 2026.07.16アプリ開発用語クイズ(無料β)を公開しました「モーダル」「デプロイ」——AIにアプリづくりを頼むときに役立つ50用語を、4択クイズと実際に触れるUIで学べる無料アプリを公開しました。
- 2026.07.05ユーザーテストの準備を始めました新機能の開発をいったん止めて、当事者・ご家族・支援者の方に実際に使っていただくテストの準備に入りました。
- 2026.07.05障害ナビ β版を公開しましたAIライフコンシェルジュ「障害ナビ」のβ版を app.shogainavi.com で公開。公開当日の404トラブルと、その解決までも記録します。
- 2026.07.05AIコンシェルジュを「モデル廃止に強い設計」にしました利用していたAIモデルの提供終了で応答が縮退。フォールバックのモデルチェーン方式に切り替え、原因を可視化する仕組みを入れました。
- 2026.07.04スマホでアプリのように使えるようになりました(PWA対応)障害ナビをPWA化。ホーム画面に追加して、アプリのように使えます。アプリストアを経由しないので、更新も即座に届きます。
- 2026.07.03名古屋市の制度情報に対応しましたまず足元から。名古屋市の障害福祉制度の情報整備を進めました。地域を一つずつ、確実に広げていきます。