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Development Report

同じ形で3本続けて再現しました——ショート動画の「型」を先に決めた基準で試した記録

2026.09.16

ショート動画を毎日公開しています。7月に維持率を全部数えた記録(数値は8月21日に訂正)の続きとして、今度は動画の組み立て方(型)を1つに固定して、同じ形で3本続けて出すことを試しました。実測値をそのまま書きます。

やったこと

試した型は、誰もが知っている数字 → 月あたりに割る → 公的な資料で裏を取る → 計算式を出す、という順番だけを決めたものです。テーマはお金に揃えました。

大事にしたのは、合格ラインを投稿前に決めておくことです。「7日後に閲覧500回」を先に紙に書いてから出しました。後から基準を動かせてしまうと、何を確かめたのか分からなくなるためです。

結果

Instagram のリールの閲覧回数です。

| | 閲覧 | |---|---| | 直前の4本(9/10〜13・型を固定していないもの) | 25〜70 | | 1本目(9/14) | 1,053 | | 2本目(9/15) | 12,557 | | 3本目(9/16・当日時点) | 8,108 |

3本とも、先に決めた500を超えました。2本目は以前に伸びた動画と同じ計算式で数字だけを入れ替えたもので、そこが再現したので、9月7日の記事で書いた「この1本は運だった」という見立ては取り下げています。

同じ動画が、場所によって逆に割れました

2本目をそのまま YouTube にも出したところ、299回でした。Instagram では12,557回だった動画です。

これで2例目になります。伸びた動画を別の場所にそのまま流せば伸びる、という形にはなっていません。当面、お金の型は Instagram、制作過程の話は YouTube、と出し分けています。

この数字の限界

  • 1アカウント・3本の記録です。一般化できるものではありません
  • 2本目は投稿当日の夜に他のSNSから人を流しています。そのぶん自然な数字ではありません(合格ラインはそれ以前に超えていました)
  • 3本目は投稿当日の値で、7日後の確定値ではありません

学び

うまくいった1本を見て「これが正解だ」と言うのは簡単ですが、それだけでは運と区別がつきません。先に基準を決めて、同じ形をもう一度やる。区別できる形にしてからでないと、次に何を再現すればいいのか分からないままでした。

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