Knowledge
知識も、公開する。
「知らなかったを、なくす。」の対象は、制度だけではありません。AIを活用した働き方・作り方の知識も、学習ツール・業務ツール・講座・書籍・ニュースレターとして公開しています。
ど素人JK、お金持ちを目指す。
「お金持ちになりたい」と2年言い続けた女子高生の、最初の目標は1円です。その子に、AIでアプリを作る授業と、お金の授業をしています。

最新話(2026.10.05)
第20話 悩む時間をゼロにする方法は、「AIに聞く」ではなかった。
手書きの紙4枚から、5日でアプリを公開しました。 お金の授業では「1億円あっても、1年に使えるのは360万円」のように、大人でも答えに詰まる数字が毎回出てきます。 うまくいった話だけでなく、詰まった場所もそのまま載せています。 本人・保護者の同意のもと、個人が特定されない形で記録しています。
1億円あっても、使えるのは月30万円でした。大きな数字を「月いくら」に直すと、お金の見え方がひっくり返ります。1分のリールで、固定の3本だけで17万回以上見られています。
再生数は2026年9月29日時点。
ほかの数字も見る ↗Substack
開発と学びの過程を綴るニュースレター。Build in Public の裏側もこちらで。
アプリ開発用語クイズ
「モーダル」「デプロイ」——AIにアプリづくりを頼むときに役立つ61用語を、4択クイズと実際に触れるUIで学べる無料アプリです。
言葉が分かると、AIへの指示がぐっと通りやすくなる。
毎日全員が同じ20問に挑戦する「タイムアタック」も搭載。学習の記録はブラウザ内だけに保存されます。
物流ピッキング比較シミュレーター
倉庫のピッキングを題材に、「やり方を変えると、歩く距離と時間がどれだけ変わるか」をその場で見比べられる無料ツールです。
探して歩く現場と、場所が分かって直行する現場。
同じ荷物を同じ数だけ運んでも、探す時間があるかどうかで歩行距離と所要時間は変わります。 荷物の数、歩く速さ、1マスを確認する秒数などを入れ替えて、自分の現場に近い数字で試せます。
自動化にいくら払っていい?
その作業に月何時間かけているかを答えるだけで、「自動化に月いくらまで払っていいか」が出る無料ツールです。
「AI入れたほうがいいですか」に、数字で答えるための道具。
作業時間・担当者・自動化できそうな割合の3つを選ぶと、浮く人件費=ツールに払っていい上限が出ます。 入れた内容はどこにも送信せず、ブラウザの中だけで計算します。
この2時間、いくら分の時間が集まってる?
勉強会や交流会に集まっている時間を、人数と時間から金額にして見せる無料ツールです。何を持ち帰るかを決めるために使います。
主催者が用意したのは、会場ではなく時間です。
「この費用を回収する?」を押すと、帰る前にできることが3つ出ます。チェックすると持ち帰りが増えて、1つあたりの金額がその場で下がります。 会を評価する道具ではなく、自分の持ち帰りを決めるための道具です。
動画講座(無料公開中)
録画を使わず、AIスキルの連携だけで制作した3分半×連載形式の動画講座です。ナレーションはAIで生成しています。

なぜ、あなたのアプリは完成しないのか
「作りたい」を仕様書に変え、AIに実装させる8ステップ
AIがコードを書いてくれる時代に、アプリが完成しない原因「4つの不足」を第1回(3分半)で解説します。
動画を見る ↗Brain
無料の動画講座をさらに深掘りした有料教材(Brain)です。

アプリ作りの教科書|なぜ、あなたのアプリは完成しないのか—完成まで導く8ステップ
「作りたい」を仕様書に変え、AIに実装させて“完成”まで導く8ステップを、実例つきで解説します。 2026年7月31日 発売、現在2,980円。レビュー5件・完成報告3件・30部到達のいずれかに達した時点で4,980円へ値上げします。無料動画(第1回・第2回)も公開中です。
Udemy 講座
AI活用・業務効率化をテーマにしたオンライン講座。手を動かしながら学べる実践形式です。

根性論は捨てろ。
40代が「意志」を「仕組み」に換えるエンジニア式設計術
意志の力に頼らず、IF-THENプランニングとAIで「頑張らない自動化」を設計する時間管理講座。専用GPTs付き。
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才能論は捨てろ。
40代が「センス」を「型」に換えるエンジニア式設計術
デザイン思考・カスタマージャーニー・TRIZを組み合わせ、アイデアを再現可能な「型」で生み出す発想術。専用GPTs付き。
講座を見る ↗
直感論は捨てろ。
40代が「迷い」を「戦略」に換えるエンジニア式戦略術
10-10-10ルール・ICEスコア・OODAループなど4つのフレームワークで、迷いを戦略に換える意思決定術。専用GPTs付き。
講座を見る ↗Kindle 書籍
実践から得た知見を、じっくり読める書籍の形で。通勤時間の30分から始められます。
なぜ知識を公開するのか
私たちは「善意ではなく、仕組みで支える」会社です。 知識の公開もその一部——学んだ人が次の挑戦者になり、 その挑戦がまた誰かの選択肢になる。そんな循環を育てています。
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