Development Report
同じ「型」のショート動画が3本続けて沈み、その2日後に3万回を超えました
2026.09.28
ショート動画を毎日公開しています。9月中旬に、組み立て方(型)を1つに固定して3本続けて出したら、3本とも先に決めた合格ラインを超えたという記録を取りました。その後も同じ型で出し続けたところ、今度は逆の結果が出ました。Instagram のリールの閲覧回数を、そのまま書きます。
何が起きたか
| 公開日 | 題材 | 閲覧 | |---|---|---| | 9/23 | 平均年収と手取り | 328 | | 9/24 | 会社員であることを資産に換算 | 603 | | 9/25 | 年金を75歳まで待った場合 | 158 | | 9/26 | (同じ型の別の回) | 2,013 | | 9/27 | 健康寿命と「お金を使える年齢」 | 当日夜 10,227 → 翌日 33,163 |
9/23〜26 の値は 9/27 時点です。同じ型で、3本続けて沈み、そのあと戻ったことになります。9/24 の回はストーリーズで改めてフォロワーに見せる試験もしましたが、本体の閲覧は2日で+24回で、押し上げはほとんどありませんでした。
数字から見えたこと
1万回を超えた回の題材を並べると、年齢・寿命・年金など「自分の老後があと何年か」に引き寄せられるものが多く、沈んだ3本は手取りや受給額の計算が中心の回でした。まだ仮説です。型は「読んでもらえる形」を作りますが、題材が見る人の手元の話になっているかで差が出ているように見えます。
この数字の限界
- 1アカウント・数本の記録で、一般化できるものではありません
- 9/27 の回は公開から2日目の値で、確定値ではありません
- 題材の傾向は、当たった回を後から並べた見立てです。次の回で確かめます
学び
3本続けて当たったときに「型が正解だ」と言い切っていたら、次の3本で説明がつかなくなっていました。型は必要条件で、十分条件ではない。次は題材の選び方を基準として先に書いてから出し、また同じ形で確かめます。