3つだけ教えてください
数字は目安で構いません。あとから何度でも変えられます。
1人あたりではなく、その作業の合計時間で。
時間 / 月
2. やっているのは誰ですか?
時給の目安が変わります。法定福利費を含んだおおよその値です。
円 / 時
3. そのうち、どれくらい自動化できそうですか?
迷ったら「半分くらい」で。多く見積もらないほうが判断を誤りません。
この作業には、年間60万円かかっています。
だから自動化に、月
31,250円
まで払っていい
この金額を下回るなら、入れたほうが得になります。
- 今、この作業にかかっている費用
- 50,000円 / 月
浮くのは「時間」です。そのままでは現金になりません。
同じ人に同じ給料を払うなら、キャッシュは1円も減りません。浮いた時間が次のどれかに変わって、はじめてお金になります。
| 浮いた時間の行き先 | 何が変わるか |
|---|---|
| 残業を減らす | 残業代がそのまま浮きます。いちばん分かりやすく現金になる形です。 |
| 採用を先送りする | 将来の固定費が増えません。人が採れない時期ほど効きます。 |
| 営業・改善にあてる | 売上をつくる時間が増えます。社長の時間が浮いたときはここが最大です。 |
| 自分で小さい道具を作れるようになる | 次に同じ困りごとが出たとき、見積もりも待ち時間もなく試せます。今見ているこの画面も、そうやって作ったものです。 |
| 決めていない | 何も変わりません。時間だけが別の作業で埋まります。 |
実際にいちばん多いのは、最後の行です。先に行き先を決めてから入れると、同じツールでも結果が変わります。
この数字の前提
- 時給は目安です。社会保険料などを含めたおおよその値で、実際はもっと高くなることがあります。
- 「払っていい上限」は浮く人件費そのものです。これを超えると、入れるほど損になります。
- ただし浮くのは時間であって、そのままでは現金ではありません。上の表のどれかに変わってはじめてお金になります。
- 自動化しても運用の手間はゼロになりません。チェックや例外対応の時間は残ります。
- 導入にかかる初期費用や、覚えるための時間は含んでいません。
- 入力した内容はこの端末の中だけで計算しています。どこにも送信していません。
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